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クレジットカード用語集
クレジットカード用語集
- 年会費
- クレジットカードを保有するために毎年支払う費用で、無料のものから数万円のものまで様々です。
- 利用限度額
- クレジットカードで使える上限金額のことで、審査によって個別に設定されます。
- 一括払い
- 翌月または翌々月に利用金額を一度に全額支払う方法で、手数料はかかりません。
- 分割払い
- 利用金額を複数回に分けて支払う方法で、回数に応じて手数料が発生します。
- リボ払い
- 毎月一定額を支払う方式で、高額な手数料(年率15%程度)が継続的に発生するため注意が必要です。
- ボーナス払い
- 夏または冬のボーナス時期に支払いをまとめる方法で、通常は手数料無料です。
- ポイント還元率
- 利用金額に対して何パーセントのポイントが貯まるかを示す割合のことです。
- 国際ブランド
- VISA、Mastercard、JCBなど、世界中で決済できるカードのブランドのことです。
- イシュア
- クレジットカードを発行する会社(三井住友カード、楽天カードなど)のことです。
- アクワイアラ
- 加盟店と契約し、カード決済を可能にする決済代行会社のことです。
- 締め日
- その月の利用分を集計する期限日で、カード会社によって異なります。
- 支払日
- 口座から利用代金が引き落とされる日で、締め日の翌月などに設定されています。
- キャッシング
- クレジットカードでATMから現金を借りる機能で、高金利(年率15-18%)のため緊急時以外は避けるべきです。
- ショッピング枠
- 買い物に使える利用限度額のことで、キャッシング枠とは別に設定されます。
- キャッシング枠
- 現金を借りられる限度額のことで、ショッピング枠の内枠として設定されます。
- 信用情報
- 個人のクレジットやローンの利用履歴・返済状況などが記録された情報で、審査に影響します。
- CIC
- 日本の主要な個人信用情報機関の一つで、クレジット情報を管理しています。
- 遅延損害金
- 支払期日に遅れた場合に発生する罰則的な金利(年率14-20%程度)のことです。
- ブラックリスト
- 長期延滞や債務整理などで信用情報に事故情報が登録された状態の俗称です。
- 審査
- カード発行時に申込者の収入や信用情報をもとに返済能力を判断するプロセスです。
- ETCカード
- 高速道路の料金所を自動で通過できるカードで、クレジットカードに付帯して発行されます。
- 家族カード
- 本会員の家族向けに発行できる追加カードで、利用分は本会員の口座から引き落とされます。
- 付帯保険
- クレジットカードに自動的または利用条件付きで付いてくる旅行保険やショッピング保険のことです。
- セキュリティコード
- カード裏面に記載された3桁または4桁の番号で、ネット決済時の本人確認に使われます。
- 3Dセキュア
- オンライン決済時にパスワードなどで本人確認を行う不正利用防止の仕組みです。
- タッチ決済
- カードを端末にかざすだけで支払いができる非接触決済機能のことです。
- 明細書
- 利用履歴や支払金額が記載された書類で、紙またはWeb上で確認できます。
- 途上与信
- カード発行後も定期的に信用情報を確認し、利用限度額の見直しなどを行うことです。
- 多重申込
- 短期間に複数のクレジットカードを申し込むことで、審査に悪影響を与える可能性があります。
- 任意整理
- 返済困難な場合に弁護士を通じて債務を減額交渉する手続きで、信用情報に記録されます。
用語や制度は変更される場合があります。実際のお申し込み前に、必ず各カード会社の公式サイトで最新情報をご確認ください。